ようこそ!Window7

みなさん、こんにちは。Windows7が先月発売しましたが、もう購入されましたでしょうか?
それとも、まだ様子見の状態でしょうか。

たしかに今回新しくでたWindows OSの金額が高いですね。
発売も突然でしたからVistaをインストールしたばかりでは、見た目も一緒だし何が違うの?
と、インストールする必要さえ感じないかもしれませんね。

ただ、今回Windows XPからアップグレードを考えている方にはチャンスだと思います。
私は、Windows XPのプロフェッショナルからアップグレードしました。
インストールはたしかに面倒なのですけれどね。

Windows7のインストールアップグレードの手順

  1. Windows XPを新規インストールする
  2. WindowsXPがインストール完了したらWindows7のアップグレードDVDをインストールする

こんな感じで少し面倒なんですよね。

ただ、マイクロソフトのキャンペーンで1,3000円で購入する事できたのでよかったです。

Windows7の画面

今、Amazonでは送料無料キャンペーンやっているみたいですけどれど、
発売記念優待版でも、2,3000円か・・・。すぐには安くならないようですね。

またMicrosoftがキャンペーンをやってくれるといいですね。
マイクロソフトのページにキャンペーン一覧のページを見つけました。

マイクロソフトキャンペーン新着情報

http://www.microsoft.com/japan/mscorp/campaign/default.mspx

新着情報のRSSもありましたのでフィードリーダーなどでチェックしてもいいかもです。

http://www.microsoft.com/japan/mscorp/campaign/rss.aspx

私はWindows7がとても気に入ったのでモバイルパソコンネットブック)にもインストールを考えています。

しかし、なぜ「Windows7 Professional」版を選んだか?
それは、次の記事「高い互換性を持つXPモードとは?- Windows7の新機能 -」でその理由を紹介したいと思います。

Windows7の新機能情報です。

2009年11月10日

Windows7 日本語版が2009年10月22日32bit版、64bit版同時に発売します。

マイクロソフトは7月7日、「Windows 7」日本語版の発売日を米国と同時の10月22日に決めたと発表した。樋口泰行社長は「大変いい仕上がりのOS」と自信を見せ、PCメーカーとともに年末商戦を盛り上げていきたい考えだ。

Windows 7日本語版は7月中に開発を完了する予定。発売日は「パートナーと協議した上でワールドワイドと同じにした」(樋口社長)という。国内では家庭向けの 「Home Premium」や企業向け「Professional」など5つの製品エディション(SKU)を販売する。Home Premiumの参考価格はアップグレード版が1万6590円、通常版が2万4800円。法人向けボリュームライセンスの販売開始日は別途アナウンスす る。

Windows 7の評価にはMS日本法人の社員も大勢が参加し、壁紙などに日本発のフィーチャーも取り入れられた。「『マイクロソフトに長年勤務しているが、一番いいOSだ』という社員も多い」(樋口社長)。アップグレード版を半額に割り引く先行予約キャンペーンが3日間で完売する人気になるなどユーザーからの評価も高く、年末商戦に期待をかけている。

同社の試算によると、国内でWindows 7へのアップグレードに対応可能なPCは一般が約1550万台、法人が約1140万台。7にアップグレードできない、つまり買い換えが期待できるPCは一 般が約1980万台、法人が約2310万台に上るという。同社によるアプリケーション検証や国内メーカーとの協力で十分な互換性を確保できているといい、 樋口社長は「MacintoshやiPhoneはハードは1つだが、われわれはPCもモバイルも色々なハードに対応してチューニングしていく」と話した。

2009年11月9日

ついにWinows7(ウインドウズセブン)が発売しましたね。

Windows Vistaの時までは32bit版と64bit版の2種類あって、どっちを買えばいいの?

ネットで検索エンジンを使って調べてみても買って試してみるまではいまいち分かりにくくて、

結局、32ビット版じゃないと動かないアプリケーションがあっては困る!という事で、64ビット版は試せないままでした。
そう考えてみると、今回は32ビット版と64ビット版の両方がインストールできるので安心です。

それにしてもインストールした後に気づいてまた再インストールって大変ですよね。
そこで、この2種類がどのように違うのかを少し調べてみとところ・・・
選ぶエディションによっては新規インストールになります。

今、皆さんがお使いになられているOSと今回発売されたWindow7のエディションによっては32bit、64bit共に選択できない場合があります。

ちなみに32ビットから64ビットを選ぶと新規インストールになってしまいます。

さて、それはどういう事なのでしょうか?

まず、XPの場合、新規インストールでしかアップグレードできない。

ビスタの場合は、同一ビット版でなければ上書きインストールできず、

またそれぞれのエディションごとに上書きインストールできるWindows7のエディションが決められている。

たとえば、ビスタホームエディションの場合、上書きインストールできるのはWindows7 ホームプレミアムか、

Windows7 アルティメットで、

プロフェッショナルにアップグレードするなら新規インストールしか選べない。

2種類のアップグレード方法

XPとビスタをWindows7にアップグレード(上書きインストール)と、

まったく引き継がない(新規インストール)のいずれかを選べる。

ただし、旧ウインドウズとウインドウズ7のエディションの組み合わせで、新規インストールしか選べない場合もある。

上書きインストール 新規インストール
できる事(○) ウインドウズの設定やソフト、各種データがそのまま残り、
アップグレード後に改めて設定したりインストールしたりする必要がない。
旧環境を引き継がず、クリーンインストールとなる。
旧環境は「windows1.old」フォルダーにまとめて収納される。
ダメな事(×) 上書きすることで不要なファイルが残ったり、引き継いだドライバーの関係で、周辺機器の一部が動作しなかったりする事がある。 メールなどの各種データをバックアップして復元する必要がある。
使っていたソフトも再インストール、再設定しなければならない。

最後にマトリクス表を用意しましたので、こちらを参考にしてみると分かりやすいかもしれません。

ホームプレアム プロフェッショナル アルティメット
32ビット 64ビット 32ビット 64ビット 32ビット 64ビット
Windows XP プロフェッショナル 32ビット
Windows Vista ホームベーシック 32ビット
64ビット
ホームプレミアム 32ビット
64ビット
ビジネス 32ビット
64ビット
アルティメット 32ビット
64ビット

皆さんはどのエディションを購入したのでしょうか。
これから、インストールした方の成功事例や不具合など色々情報が出てくるので参考にしたいところですね。

私は、今よりももっと速く快適に動作できる裏技みたいなのを期待しています。

Windows XPも最後の最後まで皆さんの情報で高速化したりする事ができたので、

ずっと使ってこれたのだと感謝しております。

ハードウェアの内容(スペック)がいいと64bit版の方が上でしょうか。
CNET JAPANでもWindows7対応パソコンを早くも紹介しています。こちら

2009年10月26日

こんにちは、Windows7の発売まであと2日ですね。
そういえば、東京の池袋に総本店が10月30日にオープンするので、もしかしたらセールするかもしれませんね。

それまで待つのもいいかもしれませんね。

さて、今回はエディションがなんと5つも存在する事知ってましか?
分かるのはパッケージの色くらいでした。

僕もそろそろ購入の事を考えて、それぞれのエディションを比較して調べてみました。
最後にどれを買うのがおすすめかなど解説させていただきます。
とりあえず・・・本当にパッケージの色の違いしか分かりませんね。

大きく分けると2つです。「フルインストール」が3つと「アップグレード」が2つです。
VIsitaをお持ちの方や、Vistaがインストールされている安いパソコンを購入して

アップグレードすると安く買えるかもしれません。
僕は作業が面倒なので、今後もOSを入れ替えたりする事を考えて、

新規インストールできる「フルインストール」を買いますけどね。
そういうわけで3種類あるわけですが、次のようになります。

「Windows7ホームプレミアム」「Windows7プロフェッショナル」「Windows7アルティメット」

何が違うかと言うと、「機能の数」が」異なることにより「金額」も変わってきます。
文章だけだと分かりにくいのすが、下の図のように、

機能が増えていくに連れて色が暗くなっていく印象で覚えましょう。

■エディションの種類

Windows7 ホームプレミアム(緑) Windows7 プロフェッショナル(青) Windows7 アルティメット(黒)

Windows7 ホームプレミアム
Windows7 プロフェッショナル
Windows7 アルティメット
22.990円 34.980円 35,990円

・・・素直な感想としては高いですよね。

定額給付金で変えないし、下手すればPS3より高いじゃないですか・・。

これだったらあまり格好つけずアップグレード版も調べておきたいところです。

■金額の比較

Windows Anytime Upgradeのパス 提供方法 価格
元のエディション ⇒ アップグレードするエディション オンライン パッケージ 実売価格
スターター ⇒ ホームプレミアム 9,240円前後
スターター ⇒ プロフェッショナル 13,440円前後
スターター ⇒ アルティメット 21,840円前後
ホームプレミアム ⇒ プロフェッショナル 2,1340円前後
ホームプレミアム ⇒ アルティメット 17,640円前後
プロフェッショナル ⇒ アルティメット 16,590円前後

一番安いエディションでいいような気もしますね。しかし大切なのは機能です。
これからしばらく使うことになるので後で後悔しないように慎重に選びたいです。
なので、次は機能をマトリックス表にしたので見てみましょう!

■エディションの種類

機能 ホームプレミアム プロフェッショナル アルティメット




エアロ系新ユーザーインターフェース
Winsowsサーチ
Internet Explorer 8
ホームグループ
メディアストリーミング
ドメイン参加(企業ネットワーク向け機能)
Windows XPモード(仮想マシン上でXPを実行可能)
自動バックアップ(バックアップ対象を自動で選択)
BitLockerドライブ暗号化機能
多言語対応(多言語表示可能)

こう比較してみると分かりますが、大きな機能としてはWindows2000の時からあるドメイン参加機能。

ただ単にパソコン同士でファイルを交換するだけであれば、緑のホームプレミアムで十分なのですが、
Windows7はこれから出る新しいOSですので、アプリケーションが対応していない事がよくあります。
そこで今回搭載されたのがXPモード!これはとても重宝します。

エミュレータなどで高速で動作させる事はできないでしょうけど、シェアウェアやフリーウェアなど
XPまでしか動作できないアプリケーションなどが動作可能となるわけです。
アプリケーションは古くてもずっと使っているアプリケーションなどある人は念のために買うというのでもいいと思います。

次に自動バックアップ機能です。
ファイルを間違って消してしまったりする事ありませんか?
僕は常にファイルを捨てたりしないのでよくある事ではありませんが、
デスクトップを片付ける際、「しまった!」って事があります。

こちらも、対象を選んでバックアップする事ができるので、動画や画像など容量が大きいファイルはバックアップせず、
大事な書類などバックアップ対象にするといいかもしれませんよ。

きっと、ファイルを消してしまった時にはじめて「プロフェッショナル」や「アルティメット」のありがたさを知るのでしょうかね。

最後にBitLokerドライブ暗号化機能って?!
これはUSBデバイスや外付けハードディスク等を対象に、暗号化を行う機能だそうです。

NTFSでもFATでも利用可能。必要容量が64MBなので、実際に利用できるのは容量が128MB以上のUSBメモリから可能だそうです。

セキュリティ面が強化されるのでしょかね。

僕は要らないかも・・・。

そういうわけで今のところ結論としましては、無駄な機能がついて遅くなるのであればホームプレミアムでいいような気がします。
もちろん最新のCPUを搭載しているパソコンでしたら64bit版をおすすめします!

このRC版でもAdobe CS4のソフトウェアも問題なく動作していますからね。
しかし、こんな情報もありました!ジャジャン!

アップグレードですが、Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版というのもありました!

Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版(青)
Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版
18.880円

次回はエディションによる機能の詳細や、
32bit版と64bit版のメリット、デメリットを説明したいと思います。

関連記事:itmedia

2009年10月21日