こんにちは、Windows7の発売まであと2日ですね。
そういえば、東京の池袋に総本店が10月30日にオープンするので、もしかしたらセールするかもしれませんね。
それまで待つのもいいかもしれませんね。
さて、今回はエディションがなんと5つも存在する事知ってましか?
分かるのはパッケージの色くらいでした。
僕もそろそろ購入の事を考えて、それぞれのエディションを比較して調べてみました。
最後にどれを買うのがおすすめかなど解説させていただきます。
とりあえず・・・本当にパッケージの色の違いしか分かりませんね。
大きく分けると2つです。「フルインストール」が3つと「アップグレード」が2つです。
VIsitaをお持ちの方や、Vistaがインストールされている安いパソコンを購入して
アップグレードすると安く買えるかもしれません。
僕は作業が面倒なので、今後もOSを入れ替えたりする事を考えて、
新規インストールできる「フルインストール」を買いますけどね。
そういうわけで3種類あるわけですが、次のようになります。
「Windows7ホームプレミアム」「Windows7プロフェッショナル」「Windows7アルティメット」
何が違うかと言うと、「機能の数」が」異なることにより「金額」も変わってきます。
文章だけだと分かりにくいのすが、下の図のように、
機能が増えていくに連れて色が暗くなっていく印象で覚えましょう。
■エディションの種類
| Windows7 ホームプレミアム(緑) |
Windows7 プロフェッショナル(青) |
Windows7 アルティメット(黒) |

|
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| 22.990円 |
34.980円 |
35,990円 |
・・・素直な感想としては高いですよね。
定額給付金で変えないし、下手すればPS3より高いじゃないですか・・。
これだったらあまり格好つけずアップグレード版も調べておきたいところです。
■金額の比較
| Windows Anytime Upgradeのパス |
提供方法 |
価格 |
| 元のエディション ⇒ アップグレードするエディション |
オンライン |
パッケージ |
実売価格 |
| スターター ⇒ ホームプレミアム |
● |
● |
9,240円前後 |
| スターター ⇒ プロフェッショナル |
● |
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13,440円前後 |
| スターター ⇒ アルティメット |
● |
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21,840円前後 |
| ホームプレミアム ⇒ プロフェッショナル |
● |
● |
2,1340円前後 |
| ホームプレミアム ⇒ アルティメット |
● |
● |
17,640円前後 |
| プロフェッショナル ⇒ アルティメット |
● |
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16,590円前後 |
一番安いエディションでいいような気もしますね。しかし大切なのは機能です。
これからしばらく使うことになるので後で後悔しないように慎重に選びたいです。
なので、次は機能をマトリックス表にしたので見てみましょう!
■エディションの種類
| 機能 |
ホームプレミアム |
プロフェッショナル |
アルティメット |
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| エアロ系新ユーザーインターフェース |
● |
● |
● |
| Winsowsサーチ |
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● |
● |
| Internet Explorer 8 |
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● |
● |
| ホームグループ |
● |
● |
● |
| メディアストリーミング |
● |
● |
● |
| ドメイン参加(企業ネットワーク向け機能) |
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● |
● |
| Windows XPモード(仮想マシン上でXPを実行可能) |
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● |
● |
| 自動バックアップ(バックアップ対象を自動で選択) |
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● |
● |
| BitLockerドライブ暗号化機能 |
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| 多言語対応(多言語表示可能) |
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● |
こう比較してみると分かりますが、大きな機能としてはWindows2000の時からあるドメイン参加機能。
ただ単にパソコン同士でファイルを交換するだけであれば、緑のホームプレミアムで十分なのですが、
Windows7はこれから出る新しいOSですので、アプリケーションが対応していない事がよくあります。
そこで今回搭載されたのがXPモード!これはとても重宝します。
エミュレータなどで高速で動作させる事はできないでしょうけど、シェアウェアやフリーウェアなど
XPまでしか動作できないアプリケーションなどが動作可能となるわけです。
アプリケーションは古くてもずっと使っているアプリケーションなどある人は念のために買うというのでもいいと思います。
次に自動バックアップ機能です。
ファイルを間違って消してしまったりする事ありませんか?
僕は常にファイルを捨てたりしないのでよくある事ではありませんが、
デスクトップを片付ける際、「しまった!」って事があります。
こちらも、対象を選んでバックアップする事ができるので、動画や画像など容量が大きいファイルはバックアップせず、
大事な書類などバックアップ対象にするといいかもしれませんよ。
きっと、ファイルを消してしまった時にはじめて「プロフェッショナル」や「アルティメット」のありがたさを知るのでしょうかね。
最後にBitLokerドライブ暗号化機能って?!
これはUSBデバイスや外付けハードディスク等を対象に、暗号化を行う機能だそうです。
NTFSでもFATでも利用可能。必要容量が64MBなので、実際に利用できるのは容量が128MB以上のUSBメモリから可能だそうです。
セキュリティ面が強化されるのでしょかね。
僕は要らないかも・・・。
そういうわけで今のところ結論としましては、無駄な機能がついて遅くなるのであればホームプレミアムでいいような気がします。
もちろん最新のCPUを搭載しているパソコンでしたら64bit版をおすすめします!
このRC版でもAdobe CS4のソフトウェアも問題なく動作していますからね。
しかし、こんな情報もありました!ジャジャン!
アップグレードですが、Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版というのもありました!
| Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版(青) |
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| 18.880円 |
次回はエディションによる機能の詳細や、
32bit版と64bit版のメリット、デメリットを説明したいと思います。
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